ちなみに記者の独断と偏見による一押しメンバーは星空凛だ。音ノ木坂学院の1年生でショートカットの女の子。喋るときの語尾が「にゃ」「にゃー」となるのが特徴だ。ここだけ見ると媚びている感じに受け取れるが、実際には明るく元気な体育会系。ちょっとおバカなところもあるが、悩むよりは体が先に動くタイプで面倒見もいい女の子だ。
ゲームのアドベンチャーパートだけを見るとちょっと変わった感じの子のようにも映るが、テレビアニメでは彼女の持つ豊かな表情や無邪気なところが、存分に表現されていると感じる。文字で表現するのは難しいが、記者が見たポイントとしては「エンディングでひたすらマラカスを振る姿がかわいい」、「花陽からスクールアイドルに誘われて戸惑う表情がかわいい」、「思ったことを悪気なく直球で言ってしまうところがかわいい」、「『シャー』と、猫が怒ったようなポーズがかわいい」、「学校の屋上で抜群の身体能力をアピールして決めポーズもバッチリだったのに、土砂降りで濡れてしまった姿がかっこいい」、「現在と小学生時代の回想シーンともに、スカート姿が結構お似合いでかわいい」、「回想シーンで『凛、知ってるよ!』のあとに見せる屈託のない笑顔が天使級」といったところだろうか。
またテレビアニメではないが、凛の天然さが如実に表現されている上に破壊力の高いものといえば、高坂穂乃果とのユニットCD「Mermaid festa vol.2 ~Passionate~」に収録されているミニドラマ「ほのりん、あなたを起こしに来ました!」だ。寝ていてなかなか起きない“ダーリン”に対して、凛が年頃の女の子であれば躊躇するであろう、とある起こし方を何の戸惑いもなく実行しようとするもので、「体が先に動くタイプ」がよくわかる内容となっている。ただし、これを目覚ましに使用すると、ついつい起きても目をつぶったままにしたくなり、二度寝に陥る危険があるので注意が必要だ。
そんな彼女を表現する的確な文字は「>ω</」。これは単なる顔文字ではなく、テレビアニメのサウンドトラックCDに収録されている1つの曲名(トラック名)になっており、これで「テンション上がるにゃ!」と読むという。今後ゲームのアドベンチャーパートに表情差分が導入されるようなことがあるなら、個人的には凛にこのような表情が入るとグッと魅力が上がると感じている。


![ikalga:
いろいろ落書き詰め [2]](http://24.media.tumblr.com/8e7c88a45734aa8c1ac2245e48d0fa44/tumblr_mnc09cTYS71qgmkueo1_500.png)



![dekoi2501post:
「左下。」/「あーす」のイラスト [pixiv]](http://25.media.tumblr.com/9f4327add5f9eb5c8697dd3cd38d7381/tumblr_mn01wq1pxh1r24v6po1_500.png)
![necolucky:
ラブライブ まとめ絵 | はるいち [pixiv]](http://25.media.tumblr.com/242b7ec59ae3e69bf705f8a60d402a76/tumblr_mn92sbxPCg1s7nfewo1_500.jpg)